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オーストリア・ルーマニア旅行記(ザルツブルク編)

1日だけツアーを申し込んでザルツブルクへ。
ザルツブルクとは「塩の城」という意味でその名のとおり塩で栄えた街らしい。

ウィーンから電車で2~3時間。


車窓からの景色で思わずカメラのシャッターを切る
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着いて早々ランチを早食いし(時間がなかったので・・・)ツアーへ。


まずはミラベル宮殿。
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サウンド・オブ・ミュージックの撮影が行われたポイントがいくつもあった。


続いて旧市街地へ向かう。
途中、ドップラーの家とカラヤンの像に出会う。
二人ともザルツブルク出身。

ドップラー家
CIMG5036.jpg

カラヤン像
CIMG5042.jpg

最近はカラヤンを知っている若者が減ったとガイドさんが嘆いていた。


川沿いからホーエンザルツブルク城が見えた。
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ちょっと霞んでいるけど。
ここへはケーブルカーに乗って行くらしい。

旧市街地の家の中庭。
CIMG5055.jpg
オシャレだったのでパシャリ。

昔は汚物やゴミを中庭に捨てていたのだそう。
よって人々は中庭を通らず、2階~のテラスを通路として使っていたのだとか。
ちなみにザルツブルクは微妙に傾斜がついていて定期的に一気に水を流してこれらの汚物を川に流していたのだそう。
昔って下水処理が大変だったのね。。。ポンペイの水路がいかに発達していたのかよくわかる。

大聖堂
CIMG5074.jpg
今日の姿はバロック様式なのだとか。

定番、モーツァルトの生家
CIMG5087.jpg
1階はスーパーマーケット。
2階より上はちゃんと記念館。
残念ながら中は撮影禁止。
モーツァルトがフリーメイソンの会員だったとは・・・
「魔笛」でフリーメイソンの秘密を暴露しまくったため殺されてしまった、なんて噂もたっているのだそう。



ザルツブルク市内を駆け足で巡った後、ザルツカンマーグート地方へ向かう。
ザルツカンマーグートとは「塩の御料地」という意味で岩塩の採掘地なのだそう。
ここには氷河が削ってできた湖がたくさんあり、水もとても綺麗で保養地として人気らしい。

最初の町、サンクト・ギルゲンのモーツァルト広場。
CIMG5098.jpg
この町でモーツァルトのお母さんが生まれたらしい。

ここから遊覧船に乗る。
(船!?・・・コワイヨー!!と心臓がバクバクだったけど、動き出したらエンジンの振動で大丈夫だった。)

船からの景色は言わずもがな。
CIMG5138.jpg
船の中にはバーもあり、スパークリングワインを堪能。

40分ちょいでザンクト・ヴォルフガングに到着。
オペレッタ「白馬亭」の舞台となった白馬亭を見て、サウンド・オブ・ミュージックの結婚式の撮影が行われた教会があるモントゼーへ。
(ちなみに実際の結婚式は違う場所で行われたそう)

教会の後ろに広がる空の色と建物の色がいい感じ。
CIMG5177.jpg
晴れて本当に良かった。


ちなみに、これはこの地方の伝統衣装。
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ちょうどザルツブルクでお祭りがあったため、これを着ている人がたくさんいた。
結婚式に参列する時もこれを着るらしい。
かわいい。



次回は、ルーマニア編を書く予定。

オーストリア・ルーマニア旅行記(ウィーン編)

9月末にオーストリアとルーマニアに行ってきた。


最初の数日はオーストリア観光。


新婚旅行で去年の暮れにウィーンは行ったのだけれど、弾丸ツアーだったため1日しか見る時間がなかった。
よって今回は前回見れなかった場所を中心に。


まずは王宮庭園のモーツァルト像。
前回はこれすらろくに見れなかったので。
CIMG4896.jpg

裏に回ってホーフブルグ宮殿の正面へ。
CIMG4909.jpg
ここから中に入り、銀器コレクション・皇帝の住居・シシィ博物館を見た。
(↑これらは1枚のチケットで入場可能)
もっとしっかり見ようとすると1日ではとても足りないと思う。
ウィーンに来ると授業で聞いたことがあるハプスブルク家がいかにすごかったかというのを知ることができる。


観光1日目の夜は国立歌劇場でオペラを見る。
この日はナブッコだった。
CIMG4931.jpg

ボックス席というちょっとリッチな気分の席だった。
CIMG4929.jpg

入り口付近はコートをかけられる場所もあって便利。
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演奏は言わずもがな。
本当に素晴らしかった。
アビガイッレの歌声が特に。
しかし、演出が現代風で、男性陣が全員スーツとちょっと違和感ありすぎだった。
せめてナブッコは王様らしい格好してほしかったな。。。

ちなみに外観はこんな感じなのだけど。
CIMG4977.jpg

上の部分はこうなっている。
CIMG4976.jpg
HISに用事があって、たまたまそのオフィスからこの部分が良く見えたのです。
ちょっとレアな眺めだね。


観光2日目はシュテファン寺院へ。
CIMG4970.jpg

ここもまた前回素通りしてしまったスポット。
今回はじっくり見ることができた。

パイプオルガンとステンドグラスがいい雰囲気でマッチしていた。
CIMG4950.jpg

ここは塔が2つあって南塔が72mと高いのだけど、北塔にはヨーロッパで2番目に大きい「プンメリン」という鐘があるのでそっちに昇ってみた。
(北塔:エレベータ 南塔:螺旋階段 という運動量の差で決めたわけではありません、多分)
確かに鐘は大きかったけどあまり見やすい状態ではなかった。

でも、塔からの眺めはこんな感じ。
CIMG4955.jpg
晴れていればもっと良かったのに!

あと寺院の屋根には実はこんな模様があった。
CIMG4957.jpg
上からじゃないと見えないよね、これ。


この日の夜は楽友協会でのモーツァルトオケによるコンサート。
観光客向けのコンサートで、コスプレをした人たちがメジャーな曲を演奏するもの。
何でこのコンサートを予約したのかというと、楽友協会ホールに入りたかったから。
ウィーンフィルのコンサートが聴けたら最高なのだけど、さすがにそれは無理すぎるのでね。
CIMG4988.jpg

音の響きが素人の私にもすごいと思えるくらいだった。
CIMG4998.jpg



次回は、ザルツブルグ編を書く予定。

7年後

発表の時間が時間なだけに、もしダメだったら嫌だな~とか言いつつ、結局観てしまった。
が、無事決まったので結果的に観てて良かった!
ドキドキしたー
ヤッター!!って両手を挙げて喜んだ。

近所のコンビニで号外ゲット
20130908
大切に保管した。
記念になるからね。

そして、五輪のマークを見すぎたせいなのか、急にカリフォルニアロールが食べたくなったので翌日チャレンジ。
20130909
ちょっと三角っぽくなったけど、慣れないわりにはなかなか美味しくできた。
そういえば、何年か前にスノボに行く途中、S夫妻の旦那さんが奥さんの知らぬうちに手作りのカリフォルニアロールを食べてしまったという事件を思い出したw
(変な事ばかり無駄に記憶してる私の脳みそ・・・)


7年後。
日本はどうなっているのだろうー
私はどうなっているのだろうー

こういうニュースっていろいろと未来に思いを馳せることができてなんかワクワクする。

石垣島・竹富島旅行記(4日目)

4日目


ホテルのビーチが濁っていたのが残念だったので、急遽違うビーチに行くことに。
底地ビーチが川平湾にも近くてちょうど良いと思い、ホテルをチェックアウトして向かう。
着いた。
駐車場ほとんど車が止まっていない。
朝早いからかなぁと思いながらビーチへ。
・・・あれ。
水がなーぃ。
20130817_1
干潮の時間だったorz
そこまではチェックしてなかったよ。
遊泳エリアの一番深い場所へ行っても水深はくるぶし以下。
遠浅すぎ(笑
(どうやら干潮時でも泳げるビーチはサンセットビーチくらいだそう)
水着を着るまでもなく、本当に水遊びをした。
砂にたくさん穴が開いていてそこから魚が出たり入ったりしてた。
ヤドカリもいた。
ここまで遠浅なビーチだと家族連れに人気そうだった。


昨日、川平湾でグラスボートに乗ろうと言っていたにもかかわらず、結構水遊びで時間を費やしてしまい、レンタカー返却時間が近づいていた。
残念。
(でもそもそも干潮時、グラスボートはやっていたのだろうか・・・?)
今回の旅の心残りは透明なビーチで泳げなかったこととグラスボートに乗り損ねたことかなぁ。
また来いよ!ってことなのだろう。


レンタカーを返しに行く途中で迷いこんださとうきび畑。
20130817_2
さらに奥まで行くとちゃんと整備されているのかどうか怪しいくらいの裏道だった(笑


レンタカーを無事時間内に返却し、空港へ。
かなり時間があったので、お昼を食べたり、お土産を見たり。
今回はお土産は食べ物ばかりだった(笑
(たぶん、もともとあまり買い物欲がないんだと思う)
展望デッキに出ると小さい空港なので飛行機の離着陸が近く、なかなか迫力があった。
横を見ると海上保安庁のへりが離陸するところだった。
20130817_3
お疲れ様です。



そんなこんなで今回の旅は終わり。
また行きたいなぁ・・・
次回はいつ来れるかなぁ・・・
次回は全日程快晴で!(笑)

石垣島・竹富島旅行記(3日目)

3日目


そうそう、前の日記の追記。
2日目の深夜、星を見ようと外を見たら・・・あれ、星が見えてる!?ということで、寝ている夫を引きずり出してビーチへ。
(このホテルにはプライベートビーチがある)
!!
天の川見えたー☆
流れ星見えたー☆
これを見たかった!!
大満足で部屋に戻ってしばらくしたら雨音が・・・あの空はほんの一瞬だったっぽい。


夜が明けると雨・・・ではなく、晴れ!
やっと晴れてくれた!!
今日は本当に晴れてくれて良かった。
アクティビティな日だったので。


早めの朝食を済ませたら、車で1時間ほどのダイビングショップへ。
着替えを済ませたら港へ向かう。
港・・・そう、今回のダイビングは船で行くのです。
すっかり忘れてた・・・orz
(今までのダイビングは偶然にも2回とも陸からだった)
この前調べたら、どうやら私は「高所恐怖症」などの仲間の「揺れ」の「恐怖症」らしい。
確かに、怖くて発狂しそうになるだけで酔わないんだよね・・・克服したいものだが・・・
恐怖心と戦いながら必死に必死に耐えてダイビングスポットへ。
幸いにもこの日は波はさほどなかったらしい(といっても、自分には限界値MAX)
インストラクターからひと通り説明を受けて、いざ海の中へ。
(やっと船から降りられた。。。)
今回はインストラクターに手を引いてもらうわけでもなく、底を這う感じでインストラクターについていった。

キビナゴの群れ
20130816_2

20130816_1
後で、「あのキビナゴたち、揚げて食べると美味しそうだったよね」と夫に話したらドン引きされた。
刺身でも美味しそうだよね。

おなじみ、クマノミ。今回はペア。
20130816_3
カカア天下っぽい感じがよく出ている。
(大きいのがメス)

ノコギリダイの群れ
20130816_4
こいつも美味しいらしい。

その他にもウミヘビに遭遇したり。
まったりとしたダイビングだった。
40分以上潜ってたらしい。

ダイビングが終わって船に戻ったら、さっきより船が大丈夫になってた。
耐性が少しできたのかな。

資格は欲しいけど、船の問題とか時間の問題とかお金の問題とか・・・なかなか難しいのが現状、むぅ。


ダイビングが終わったら、昼食の時間。
玉取崎展望台のそばのレストランへ。
テラス席からの眺めが特別だった。
20130816_5
こじんまりとしたレストランだったのでゆったりとでき、展望台に行くよりお得な時間を過ごせた気がする。


昼食後、まだちょっと時間があったけれど、パラグライダーの集合場所付近の海岸へ行ってみる。
明石海岸。
人がほとんどいない、プライベートビーチみたいだった。
20130816_6
ただ、先月の台風でゴミが漂着していた。
残念。
(注:アヒルは違います)
そこで写真を撮ったり、ヤドカリと遊んだり。


そんなことをしているうちに時間になったのでパラグライダー体験へ。
風の影響で飛べるかどうか心配だったけど、無事に飛べた!
ひゃっほーぃ
20130816_7
300m以上の高度があった模様。

足元にはサンゴ礁と雲と自分たちの影。
20130816_8
空からでしか見れない光景だと思う。
向きを変えると日本海側の東シナ海が見えた。
この場所は太平洋側と日本海側の海が同時に見れるスポットらしい。

とにかく生身で風を受ける感覚は格別だった。
操縦はすごく大変そうだったけど。
ちなみに後日写真を見たら、キュロット+生足の格好だったため、ワタクシの立派な太ももが写し出されていた・・・orz


飛び終えたら、もう夕方。
帰りがけに川平湾に寄る。
この色!
20130816_9
ここで泳げないのが実に残念なくらいの綺麗さだった。
明日、グラスボートに乗りたいねー、と言いながらホテルに戻る。


ホテルのビーチも綺麗だと聞いていたので遊びたかったのである。
水着に着替えてビーチへ。
・・・?
あれ、透明じゃない・・・よね?
濁ってない???
話と違うー(泣)
しばらく海の中にいたものの、結局砂浜でヤドカリと遊ぶことに時間の多くを費やしたような。
どうやら、先月の台風で赤土がビーチに入ってきてしまったらしい。
残念すぎる。
(いろんな所で話を聞く限り、先月の台風は相当だったらしい)
このリベンジはいつか果たしてやる!


着替えて夕食に出かける前に、再びビーチへ向かうと日没の時間だった。
20130816_10
完璧とは言えない夕日だったけど満足だった。
この旅で初めて見えたよ、夕日ちゃん。


その後、何故か遅れてきた路線バスに乗って夕食を取りに市街地へ。
(↑渋滞なんかないはずなのに、何故遅れてるんだ??と他の客とバス停で盛り上がってちょっと楽しかった)


本日の夕食は、GWに石垣島を訪れたS武夫妻のオススメしたお店。
彼らが絶賛したお店だけあって間違いはなかった!
石垣牛の握りとか・・・まさに口の中でとろける。
感動ものだった。
その他にも、地元野菜の天ぷら、チャンプル系、地豆豆腐、生春巻き。などなど。
今思い出してもヨダレがでそうな品々を満喫した。
写真・・・また食べるのに夢中で、撮っていたものは今回の旅でこれでもか、と食べた海ぶどうのみ。
20130816_12
海ぶどう、夫が特に気に入ったようだった。

お酒も地ビールから泡盛から古酒から・・・カラカラというのは泡盛用の器だということ知った。
カラカラっていうお酒かと思っていたヨ。
店員さんによると、「玉の露」はクセがある泡盛で、中高年に人気なのだとか。
でも、私はこれが気に入った(笑)
あと、古酒は八重泉を飲んだ。
古酒もまた美味しい。
・・・と、飲んだり食べたりしまくった結果、相当なお値段になっていたのであった。
まあ、こんな日もあるよねw


日中運動したこともあり、私も久々にお酒で上機嫌になって、タクシーでホテルに戻る。
シャワーを浴びる間もなく爆睡したのであった。


そういえば、コテージの壁によく貼り付いていたヤモリ。
20130816_11
可愛い。
このつぶらな目とぺチッとした足がたまらない。
二匹ほど部屋に侵入してきた時はさすがにびっくりしたけど。
ヤモリは漢字で「家守」と書いて、その名のとおり家を守ってくれるのだという。
だからそっとしておいてね、と部屋にメモが置いてあった。
一家に1ヤモリ。


<4日目に続く>
     
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