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オーストリア・ルーマニア旅行記(ルーマニア編)

今回はルーマニア編。

(そういえば、写真は枚数が多いため小さく貼っていますが、クリックすると拡大して見れます。)

ルーマニアの地方都市へ行くため、ウィーン国際空港からこの飛行機で行った。
CIMG5290.jpg
プロペラ機w
あまりに小さい飛行機でびっくりした。


着いた空港からさらに車で数時間移動してこの日は終了。

移動する途中、車窓からの写真。
どこかの教会
CIMG5177.jpg

ジプシーの建造物
CIMG5200.jpg
やはり、ここでもジプシーのイメージは良くない模様。


次の日、英語ガイドさんにシギショアラ歴史地区という世界遺産に連れて行ってもらった。
ルーマニアの人がオススメする観光スポットらしい。

丘の下で車を止めて徒歩で登る。
丘を登ると別世界だった。

仕立て業者の塔
CIMG5204.jpg
ここには9つの塔があるらしい。

時計塔
CIMG5209.jpg

大きすぎて間近で撮影するとこんな感じ
CIMG5229.jpg
からくり時計がついている。

時計塔は中が博物館になっていて、古代ローマ時代のものからロケットの模型まで幅広い展示があった。
ちなみに、ロケットはここで育った有名な工学者に関するものなのだとか。
からくり時計の構造も見ることができて、なかなか興味深かった。

時計塔の上から観た古い町並み
CIMG5223.jpg

トーキョーはこちら
CIMG5226.jpg

時計塔の近くの教会
CIMG5218.jpg

山の上には教会と高校などがある
CIMG5208.jpg
下のトンネルの中の階段をひたすら登っていく。
トンネルになっているのは冬の雪対策らしい。

教会の隣にある縄職人の塔
CIMG5244.jpg
個人的にかなりお気に入りの1枚。
おとぎ話に出てきそう。
13世紀に建てられたらしい。

この地区は今でも人々が普通に生活している
CIMG5253.jpg
子どもたちによく「コンニチワー!」と言われた。
手を振ってくれたりと人懐っこくて可愛い。
ガイドさんに聞くと、ここに観光に来る東洋人=日本人というイメージらしい。
昨今、増えているらしいですよ、日本人観光客。


場所は移動して、トゥルグ・ムレシュという地方都市へ。
ここはルーマニア人とハンガリー人が半々ずつ暮らしている文化都市。
よって公用語も2種類。

県庁舎
CIMG5259.jpg
子連れ狼の像が立っていて、これは神話に出てくる狼らしい。

文化宮殿
CIMG5263.jpg
日々コンサートが行われている。

文化宮殿内部
CIMG5274.jpg
ロビーにあたる場所かな。

リストのステンドクラス
CIMG5276.jpg
階段の踊り場にあった。


ルーマニア滞在は本当に短かったけれど、噂に聞く治安の悪さみたいなのは特に感じなかったし、人も親切だし(特に男性はにこやかで感じが良かった)、中世の雰囲気が残っている場所が沢山あったりで結構楽しめた。
トイレが紙を流せなかったり、信号が壊れててドキドキしながら道路を横断したりとまだまだ発展途上な部分は多々あるけど。
今度、改めてゆっくり訪れてみたいと思った。


次回は、食べ物・お土産編を書く予定。
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