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オーストリア・ルーマニア旅行記(ザルツブルク編)

1日だけツアーを申し込んでザルツブルクへ。
ザルツブルクとは「塩の城」という意味でその名のとおり塩で栄えた街らしい。

ウィーンから電車で2~3時間。


車窓からの景色で思わずカメラのシャッターを切る
CIMG5009.jpg


着いて早々ランチを早食いし(時間がなかったので・・・)ツアーへ。


まずはミラベル宮殿。
CIMG5026.jpg
サウンド・オブ・ミュージックの撮影が行われたポイントがいくつもあった。


続いて旧市街地へ向かう。
途中、ドップラーの家とカラヤンの像に出会う。
二人ともザルツブルク出身。

ドップラー家
CIMG5036.jpg

カラヤン像
CIMG5042.jpg

最近はカラヤンを知っている若者が減ったとガイドさんが嘆いていた。


川沿いからホーエンザルツブルク城が見えた。
CIMG5047.jpg
ちょっと霞んでいるけど。
ここへはケーブルカーに乗って行くらしい。

旧市街地の家の中庭。
CIMG5055.jpg
オシャレだったのでパシャリ。

昔は汚物やゴミを中庭に捨てていたのだそう。
よって人々は中庭を通らず、2階~のテラスを通路として使っていたのだとか。
ちなみにザルツブルクは微妙に傾斜がついていて定期的に一気に水を流してこれらの汚物を川に流していたのだそう。
昔って下水処理が大変だったのね。。。ポンペイの水路がいかに発達していたのかよくわかる。

大聖堂
CIMG5074.jpg
今日の姿はバロック様式なのだとか。

定番、モーツァルトの生家
CIMG5087.jpg
1階はスーパーマーケット。
2階より上はちゃんと記念館。
残念ながら中は撮影禁止。
モーツァルトがフリーメイソンの会員だったとは・・・
「魔笛」でフリーメイソンの秘密を暴露しまくったため殺されてしまった、なんて噂もたっているのだそう。



ザルツブルク市内を駆け足で巡った後、ザルツカンマーグート地方へ向かう。
ザルツカンマーグートとは「塩の御料地」という意味で岩塩の採掘地なのだそう。
ここには氷河が削ってできた湖がたくさんあり、水もとても綺麗で保養地として人気らしい。

最初の町、サンクト・ギルゲンのモーツァルト広場。
CIMG5098.jpg
この町でモーツァルトのお母さんが生まれたらしい。

ここから遊覧船に乗る。
(船!?・・・コワイヨー!!と心臓がバクバクだったけど、動き出したらエンジンの振動で大丈夫だった。)

船からの景色は言わずもがな。
CIMG5138.jpg
船の中にはバーもあり、スパークリングワインを堪能。

40分ちょいでザンクト・ヴォルフガングに到着。
オペレッタ「白馬亭」の舞台となった白馬亭を見て、サウンド・オブ・ミュージックの結婚式の撮影が行われた教会があるモントゼーへ。
(ちなみに実際の結婚式は違う場所で行われたそう)

教会の後ろに広がる空の色と建物の色がいい感じ。
CIMG5177.jpg
晴れて本当に良かった。


ちなみに、これはこの地方の伝統衣装。
CIMG5162.jpg
ちょうどザルツブルクでお祭りがあったため、これを着ている人がたくさんいた。
結婚式に参列する時もこれを着るらしい。
かわいい。



次回は、ルーマニア編を書く予定。
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